いつかくる、親の介護という、感謝を込めての宿命の現実。

一人っ子の私は、今母の半介護をやっています。母は、寝たきりではなく、自分のことはできるので私が名付けた半介護奮闘記と呼んでます。母は見た目とても若々しいのですが、やはり年齢のせいか、物忘れなどがあったりします。そして、今は少しづつ慣れてきましたが、そのことを私が認めるのが悲しく、嫌で、喧嘩ばかりしてました。というか、正直私が怒ってばかりです。母の家から帰るとき、また喧嘩してしまった、またきつくいってしまった。とこみ上げてくるものがあります。やっと、そのことになれ、喧嘩したら、帰るとき、ごめんね。と言って家を出るようになりました。これは、誰もがどういう形でかはそれぞれですが、みんな通る道です。とくに、一人娘と、母親は、喧嘩になります。女同士がでるのだと思います。頭ではわかっていても、娘もいくつになっても娘なので、とても難しいですね。でも、喧嘩しながらでも、母に育てもらったから今があるのですから、今はこの喧嘩も感謝しかありません。もう少し私も優しく言えるように努めたいと思います。母の半介護、この今の時を心から感謝しています。半介護奮闘記、感謝で、母にはこれからも元気でいてもらいたいと思う毎日です。キレイモ カウンセリング後